アニメーションでブランディングする方法:カラーパレットを使う

カラーパレット

どれも一緒?になる前に、ブランディングカラーを定義しよう

VYONDには数多くのテンプレートが用意していますが、このまま使うのではなく、企業のイメージカラーを入れて、アニメーションでブランディングを確立していきましょう。サンプルアニメのように、イメージカラーを変更するだけで、アニメーションの雰囲気が大きく変わります。

ブランディング用カラーパレットのサンプル

サンプルでは何パターンかの想定したブランドカラーパレットを用意しています。

エコ、ナチュラルカラーを重視したスタイル

アースカラーや緑を取り入れたカラーパレットです。
カラーその1

クリエイティブ 女性らしさを意識したスタイル

赤やピンクをメインに取り入れています。海外では赤は「女性」よりもスピードや強さの意味が強いようです。
クリエイティブ

ファッション性を取り入れたカラーパレット

#1をのぞき淡い短色をつかったブランドカラーです。#1は教育(幼児向け)などにも合いそうです
ファッション アート

ビジネス系 信頼 信用を表すブランドカラー

すこしフォーマルなイメージを持たせるカラーテンプレートです。ブラウンや黒 白も入れていいかも
ビジネスカラー

ブランドカラーの使い方

ブランドカラーのパレットが入ったテンプレートがこちらからダウンロードできます。このデータから使用する色見本が入ったテンプレートをコピーします。
テンプレートのコピー
コピーしたテンプレートを読み込み、使用するテンプレートの色を変更調整します。
テンプレートを使用する
同じテンプレート素材でも、自分たちのブランド色を使ってカスタマイズすることで、オリジナルのアニメ-ションになります。一手間をかけることでアニメーションが劇的な効果を生みますのでぜひやってみてください。

アニメーションのブランドカラーを作るとき、迷ったらこちらのテンプレートを参考に色を作成してみてください。

参考:テンプレートを保存して使用する

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