VYOND AI テキストから画像、背景画像を自動生成する機能が追加されました。(Text to Image)この機能はProfessional、Enterprise、Agencyで使用できます。体験版では使用できません。
画像生成AIツールが2つ追加されました
2026年5月のアップデートでは画像生成AINano Banana 2*とFlux 2 Klein 9b が採用されました。
このアップデートにより、生成スピード、品質も格段に向上しています。
マンガ風※、イラスト風、リアル風など、スタイルもプロンプトで指定します。
※Nano Banana 2はEnterpriseとAgencyのみ ※マンガ風はNano Banana 2のみ生成可能。1画像生成で160Creditsが使用されます。

テキストから画像を自動生成の使い方 動画マニュアル
2026年5月のアップデートにより品質、スピードとも大幅に向上しています。操作は同じですが、生成できる画像は1回1画像、Creditsは1回160Credits消費されます。
1回のGENERATEで160Creditsが消費されます
2025年5月の仕様変更により、1回の生成(1画像生成)で160Creitsが消費されます。
画像を動画の一部として使う
左メニューの「Genarate image」をクリックし、「Text to Image」をクリック

プロンプトを入力し、AIツール(Nano Banana 2*とFlux 2 Klein 9b)を選択します。アスペクト比(縦横比)も変更可能。設定ができたらGenerateをクリックして画像を生成します。基本はフォトリアルですが、アニメ風などのスタイルを指定すると様々なスタイルが作成できます。

生成後は「More」アイコンより、Use as Background(シーンの背景に使う)、「Save to Upload(アップロードフォルダに保存)」「Use in image to Image(イメージからさらにイメージを作る)」「Use in image to video clip(ビデオクリック生成に使う)」「Add to Collection(コレクションに保存)」を選択します。
Tool メニューから生成、画像としてダウンロードできます
「+Create」をクリックし AI toolsの「Text to image」をクリックします。
もしくがメニューの「tools」をクリック後、「More AI tools」の「Text to image」をクリックします。

プロンプトを入力して画像を生成します。Examplesのテキストを参考に作りたい画像の文言を入力します。
AIツール(Nano Banana 2*とFlux 2 Klein 9b)を選択します。アスペクト比(縦横比)も変更可能。設定ができたらGenerateをクリックして画像を生成します。※Nano Banana 2はEnterpriseとAgencyのみ

生成された画像を選択します。

DOWNLOADをクリック。画像として使用できます

プロンプトの作成ガイド(各AItool別)
The ultimate Nano Banana prompting guide :nanobanana2のプロンプト
Tips from Black Forest Labs on prompting for Flux :FLUXのプロンプト
既存の画像をAIで加工する
Text to Imageで画像の合成、編集ができるようになりました。
画像をアップロードしてText to Imageでイメージを変更することができます。
この機能はText to ImageのNanobanana2*で使用できます。*Enterprise、Agencyで使用できます

画像からText to Imageで加工する方法(動画解説)
画像のアップロードからも新しいイメージを作ることができます

既存の写真や画像のイメージを加工したり、画像を合成するなど、便利なAI機能です。
利用できるのはEnterprise版とAgencyのみになります。
生成された画像から動画を作る(Enterprise Agency)
生成された画像の「more」アイコンから「Use in image to video clip」をクリックすると「Text to Video Clip」機能に移動します。この際、Start frame(スタート時のフレーム)、End Frame(最後のフレーム)を選択します。


プロンプトで何を入れればいいのか?サンプルをご紹介します
プロンプトをいれてイメージを作るText to Imageを使うと、VYONDのアニメーションには無い、様々な世界観が生成できます。ここではそのうちのいくつかを、入力するプロンプトともにご紹介します。



