複数シートについて(チームアカウント) 

このエントリーの目次

VYONDを複数のユーザーで使いたい

VYOND Professional(以下VYOND)はマルチシート対応プランです。ひとつのアカウント契約のなかで、複数のシート(=座席)を持つことができる仕組みです。複数のシートがあるアカウントのことを「チームアカウント」といいます。「チームアカウント」の考えかたや仕組みについては、こちらの動画をご覧ください。
追記:2021年3/23 動画アップデートしました。音声解説付です。

シートの追加で共同作業が可能になります!

同じチームアカウント内であればデータの共有が可能です。(別アカウントではデータ共有はできません)

管理者がシートのユーザーを管理します

管理者(Admin)は、最初に購入したときのアカウントIDを所有する人です。(Adminは変更&追加可能)
シートが複数あるチームアカウントでは、管理者がシート(座席)に対しでユーザーを招待します。複数シートの管理者は、シートへのメンバーの招待、メンバーの一時停止/非アクティブ化など、アカウントを管理する権限を持ちます。

管理者がB・Cさんを招待しています。B・Cともあらかじめ体験版IDを登録しておく必要があります。

チームのメンバーを入れ替えできます。

VYONDのシートでは、そのときのプロジェクトに積極的に関与していないメンバーを非アクティブ化(Deactivate)し、他のメンバーを代わりに招待することができます。

管理者がBさんCさんとDさんEさんを入れ替える

管理者も変更できます

管理者は複数設定することもできます。また管理者をメンバーと入れ替えることもできます。VYONDのチームアカウントでは、柔軟な運用体制を構築できます。

シートを追加購入するには?

追加シートの契約料は、管理者アカウント(最初に契約したアカウント)の契約期限までの残日数で日割りした価格になっています。
例えば、管理者アカウントの期限まで、123日間残っていれば、そのシートの年間価格を日割りして123日分を算出いたします。(シート毎に年間価格が違います)※契約終了日は管理者アカウントと同じ日になります。更新の際はご注意ください。

複数メンバーでデータをシェアする機能

シートを追加する方法

現在のアカウントにシートを追加する方法について動画で解説しました。(ユーザー専用パスワードが必要です)

複数購入時の仕組み

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
このエントリーの目次
閉じる