管理者権限 メンバーのログを確認する方法

このエントリーの目次

VYONDは複数シートで活用できます

企業でご使用の場合、社内のグループ、部署で複数でご使用されるユーザー様が増えています。VYONDで複数のシートを活用する場合、一人は必ずManager(管理者)になり他のユーザーをVYONDのシート(座席=seat)へ招待する仕組みになります。この図は一例ですが、1人以上がManager(管理者)となり、Memberが4人 会わせて5シートを活用している構図になります。*2020年よりAdminからManagerに名称が変わりました。

シートの増減の仕組みについてはこちらをご覧ください

複数で使用するメリットはグループ間で共同作業ができる、有効なデータを共有できることです。シェア機能は大変便利
なお別々で購入したアカウントでVYONDを使用する場合、お互いのプロジェクトを共有し編集していくことができません。

メンバーの利用状況の管理、不正利用を監視する仕組み

VYONDのシートでは、Managerがメンバーのシートへの招待やメンバーの入れ替えを行う権限を持っています。メンバーの非認証(Deactivate)を行う場合は、メンバーのプロジェクトを全てManagerに移動する、もしくは削除するというように管理します。
そして、不正使用や不正ログイン、データ改ざんを監視する機能として、Managerは各メンバーのプロジェクトをチェックできる機能があります。グループでの使用時、セキュリティのため、利用状況(ログ)の監視機能をご活用ください。

管理者がメンバーをシートに招待する際のお願い

管理者がメンバーをシートに招待する際は、メンバーに以下の件をお伝えください。
1:シート招待の際は体験版のアカウントが必要です。
2:シートメンバーになったIDは、他の招待に応じられません。
3:シートメンバーになったIDは、独立してアカウント契約は結べません。
4:体験版は以下のURLより申込みください、使い方、利用規約等の情報を共有してください。
5:体験版サインアップにあたりVYOND利用規約に合意しているとみなされます。

VYONDではアカウントの「貸し借り」は利用規約で一切禁止しています。
またシートへのメンバー招待と管理は「管理者 (Vyond契約者) の責任」で行ってください。
シートを含むアカウントを転売するような行為、時間貸し等の行為も禁止です。

自分の編集ログを確認するには

プロジェクトの編集履歴を確認するには「Version History」の機能を使います。

なおVYONDでは、ログイン履歴をリスト化する(確認する)機能はございません。

セキュリティ間連のエントリー一覧

14日無料体験版でVYONDをお試しください

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
このエントリーの目次