
キャラクターの感情表現方法、驚き! 喜びのテクニックを追加しました(2025年3月追記)
アニメーションのキャラクターには大げさに演技をさせましょう
アニメのキャラクターが何を考えているのか?どんな気持ちなのか?ということをアニメらしく大げさに表現させます。VYONDには、マンガで使われる様々な感情表現が用意されていますので、これらを上手く利用して、キャラクターを生き生きと演技させましょう。
ストーリーには登場人物の感情の移行が大切な要素です。
スタートでは悩んだり、怒ったり、悲しんでいるキャラクターがエンディングではハッピーになる・・・・
ハッピーの要素は皆様の商品やサービスというのが、基本的なストーリーの流れです。
このウェブセミナーでは、キャラクターに感情を表現させる基本操作を解説しています。スタイルはビジネスフレンドリーですが、コンテンポラリーでも同様に表現できます。 再生時間13分46秒
VYONDではキャラクターを使って様々な「演技」をさせることができます。アニメーションらしく、オーバーなアクションでも視聴者には違和感を抱かせません。感情豊かに演技をさせて、ストーリーに引き込んでいきましょう
驚きを表す感情表現
驚き、がっかりを表す「shock」の表現方法
驚きやがっかりを表現するVYOND手法 アクション 表情 ズーム タイミングを駆使して表現します
ハッピーサプライズの表現方法
突然の喜び 朗報 ハッピーサプライズの表現方法を解説します。
アニメならではの表現手法 「comic」
例えばこんなアニメーション、何気ないパソコン仕事をしていると、突然ショッキングなことが!
この表現を作るには、PROPから「comic」で検索して配置します。そして、カメラのズーム機能を使って、テンポよくズームアップすることです。
ズームアップと画面の切り替え、COMICを使うことで、テンポよくこのようなアニメができます。
あとは、VYONDのBGMをタイミングよく入れてください。
謝罪 お詫び おりがとうございます。を表現する
アクションで「sorry」と検索
Propで「spotlight」と検索
「spotlight」のEnterエフェクト「wipe Down」を選びます。
詳細はこちらの動画を参考にしてください。


