アニメーションで感情を表現する

感情を表すアクションを選ぼう
VYONDでは膨大なオブジェクトがありますが、すべてのVYONDの素材には、タグが仕組まれているため、短いキーワードや単語で検索することで様々な素材を見つけることができます。また、基本的に中学生レベルの英語でほとんどのオブジェクトが見つかりますので問題ありません。参考:翻訳をつかって検索する方法
テンプレートも検索します
よく使うアクションをまとめました
特にアニメ-ションで感情を表現するには、「Action」やシーンを使うと視聴者に伝わりやすいイメージが作成できます。今回はアニメでよく使う感情を英語表記にして一覧にしてみました。
hot / 暑い
cold / 寒い
hungry / お腹がすいている
full /お腹がいっぱい
sick / 病気、具合が悪い
pain / 痛い
hurt / 痛い
sleepy / 眠い
disgust / むかついている
dejected / 落胆する
please / 喜んでいる
delighted / 大喜びして
joy /喜ぶ
love / 愛する 惚れる
shocked / ショックを受けている
worried / 心配している
surprised / 驚いている
sad / 悲しい
comfortable / 快適
anxious / 心配
confused / 困惑している
delightful / 楽しい、愉快
support /支援 サポートする
desperate / 失望
fun/ 楽しい、陽気な
excited / ワクワクする
tired / 疲れている
bored / 退屈している
nervous / 緊張する、神経質になる
afraid / 恐れている
scared / 怖い
angry / 怒る
furious / 激怒する
upset / 腹を立てる
mad / 怒っている
frustrated / イライラしている
disappointed / がっかりしている
annoyed / イライラしている
disgruntled / 不機嫌な、ムッとする
aggravated / イライラしている・怒っている
多彩な感情表現をアクションで入れるサンプル
多彩なアクションの選び方2
ほかにも、行動を表す単語(動詞)や名詞などでもアクションは検索できます。こちらのサンプルのように、名詞からアクションを検索できます。視聴者が楽しめるようなアクションがVYONDには数多くそろっています。
いろいろな表現を使って視聴者を飽きさせない。魅せるアニメーションを作りましょう!
会話に使えるアクション サンプル
会話のシーンや感情を表現する時に使えるアクション(ビジネスフレンドリー)64種類
感情を表すアクション
表情とともに感情をアクションで表現しましょう。アクションで検索を使いアクションを探しましょう
excited(興奮する ワクワクする)

terrified(とても怖がる、おびえる)

nervous(緊張した、神経質な)

annoyed(いらだっている、怒っている)

他にもHappy(ハッピーな)、angry(怒る)、sad(悲しい)などの感情アクションが追加されています。これまでも感情のアクションは数多くありますので、検索を効果的に使ってアクションを際立てましょう。キャラクターを感情豊かに表現することで、VYONDアニメーションがよりインパクトあるコンテンツになります。
感情のアクション(コンテンポラリースタイル)
キャラクターの感情を動画で表現するテクニック(サンプルテンプレート)
アニメーションをこれまで以上に視聴者へインパクトを与えるコンテンツにするため、キャラクタの感情表現を効果的に表現する手法について解説します。
感情を表現するテクニック(動画解説)
キャラクターに「演技」してもらうと同時に舞台も感情に合わせて用意しましょう。「演技」の見せ方(タイミング)も大切です。ここではアニメーションのサンプルを見ながら演技表現のテクニックを学んでください。
テクニックをダウンロードして活用しましょう
この動画ではキャラクターのアクションの変化、カメラの動きがリソースから真似することができます。ぜひテンプレートを解析してご自身の動画に役立たせましょう

VYONDユーザーの方は下のダウンロードボタンをクリックしてテンプレートをダウンロードすることができます。
感情表現のための舞台設定(背景&PROPを使う)
感情表現とともに舞台(背景)の設定も重要です。例えば喜びを表現する場合は舞台全体を明るく,PROPなども明るい安心した小道具を用意するといいでしょう。

悲しい表現をする場合は舞台を寂しく照明も暗くした「雰囲気」を作ります。

感情表現のタイミング(キャラクタを演技させる カメラを使ってズームアップ&パン)
喜怒哀楽の表現やアクションもインパクトを与える手法とともにタイミングを見計らって使用しましょう。怒っている人はより怒りを表現できるようなアクションを大きく見せることで視聴者に訴えかけられます。

悲しみ、涙のシーンも徐々に悲しくなっていく様子をドラマチックに演技させます。カメラを使ってクローズアップさせたりカメラの移動をつかうことが有効です。


