今までのアニメ作成ソフトとの違いとは?

アニメ制作用ソフトといえば

今までのアニメ制作ソフトといえば、CGや3DCADのような、キャラクターを作り、動作を付けるような物でした。
ポリゴンを組合わせ、モデルを作る・・・・スタジオジブリのアニメーションやCGを作るためのソフトウェアがアニメ制作ソフトというのが一般的だったのです。

VYONDはこれまでのアニメ制作ソフトと違います

VYONDは予め用意したキャラクターやオブジェクトを並べるだけです。
どちらかといえば、パワーポイントのようなソフトといえます。パワーポイントのスライドのように背景テンプレートを並べて、部品を配置するだけなのです。
VYONDは
プロのアニメーターのような、キャラクターから動作(アニメーションの動き)まで、すべてを作り出すCGソフトではなく、描いたストーリーを紙芝居のように作っていく、誰でも手軽にストーリーを伝えるために作られたアニメソフトなのです。

今までのアニメソフトとの違い

VYONDと今までの「アニメ制作ソフト」は大きく違います。

アニメーション制作ソフト

・CGやCAD・イラストレーション等の技術 テクニックを使用
・作ること、デザインすることがメイン
・プロのアニメーター、アニメ制作者向け
・ビジュアルやアクション(動作)などをCGにするためのソフトウェア
・ストーリーやシナリオへのサポートはない
・テンプレートは少ない、ビジネスユースではない
・インストール型 オフライン

Animedemoのツール「VYOND]

・CG・CAD・イラストを作る機能はない
・素材を並べて映像を作ることがメイン
・ビジネスPR、プレゼンテーションを作る人向け
・PR/プレゼンテーション・教材コンテンツを作るためのソフトウェア
・ビジネスユースの背景、アクション・テンプレートが豊富
・数百種類のテンプレート、オブジェクトが用意されている
・ウェブサブスクリプション型 オンライン

VYONDは今までに無かったジャンルのツールです。

Vyondは、配置してアニメーションにするだけの単純なツールですが、
ビジネス用途にデザインされたキャラクターやシーン、オブジェクト、サウンドなどが数百種類用意されており、伝えたい内容を具体的なイメージにすることができます。アニメーションのセンス(絵心)やテクニックなども必要がありません。こちらの動画マニュアルを一度ご覧ください。

動画に欠かせなかった動作も、キャラクターデザインも必要ありません。「アニメ」はプロに頼まないと・・・という今までの常識が崩れてしまいました。誰でもアニメが作れる、表現できる時代になりました。

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