手描きアニメーションの作り方 ホワイトボードアニメを20分で作成する

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インパクトのあるメッセージアニメーション

ホワイトボードにサインペンで描きながらメッセージを伝えるアニメーションはホワイトボードアニメーションとも呼ばれ、世界のPR動画で活用されている手法です。
手で描く姿に視聴者は魅了され、メッセージが自然に伝えることができる、強力なインパクトがある動画です。
作り方はテンプレートとアクションを組み合わせるだけです。

手書きのフォントをインポートしましょう

Vyondは基本的な日本語のフォントしか用意されていません。そこで、市販の手書き風のフォントをインポートし、手描きのイメージを強化することをおすすめします。

参照 手描きフォントを入れてみる

ホワイトボードアニメーションのサンプル

ホワイトボードアニメーションのテンプレートは100種類以上、オブジェクトも1000以上用意されています。
テンプレートを配置するだけで、以下の通りのアニメーションができます。

テンプレートをつなげるだけでもアニメーションができてしまう!

ホワイトボードアニメーションは、イントロや強調したいところだけでも、インパクトがあります。

文字を書く様子をアニメーション化するので、人はつい最後まで文字を追いかけて見てしまいます。
その結果、記憶に残るメッセージを届けることができます。

そのかわり、長すぎる文章や、ストーリーでは視聴者の集中も途切れてしまうことも多々ありますので、ここぞと言うときにホワイトボードアニメーションを使うようにすると効果的です。

VYOND練習用テンプレートをお試しください

アニメーションを使用した初心者向けテンプレートデータです。VYONDの編集の仕組みやエフェクトのタイミングなどが解析できます。VYONDの操作習得・学習用にご使用ください。

2つの比較をアニメーションにする例です。比較はPRや研修などのコンテンツでもよく使います。
ホワイトボードアニメーションのタイミングやエフェクトを学べます。
テンプレートはこちらからダウンロードできます

ホワイトボードアニメを20分で作成する【デモンストレーション】

「White Board Animation」を使ってPRアニメーション(約40秒)を20分で作成しました。
解説を入れながら作成していますので実際の作業は15分くらいです。VYONDで作るホワイトボードスタイルのアニメーション。ぜひご覧ください。

ホワイトボードアニメーションのコツは?

文字やイラストを実際の手の動きに合わせて表示していくホワイトボードアニメーションは、エフェクトの面白さから、つい文字を読んでしまう、視聴維持率の高い、インパクトのあるアニメーションです。上記のデモンストレーションをごらんになれば、VYONDで簡単にアニメーションが作成できるのが、理解できると思われます。
インパクトのあるアニメーションが簡単に作れるホワイトボードスタイルですが、何点か注意しておくべきことがあります。

手描きのエフェクトばかりを多用しない

つい手描きのエフェクト(WhiteBoad)ばかり活用してしまいがちですが、視聴者から見ると、重要な箇所がどこなのかわからず、手が動いてばかりでなかなか先にすすまないので、うんざりする場合があります。WhiteBoadのエフェクトを使うときは、「重要なキーワード」と限定し、Hand SlideやPOPなど重要度と動画のテンポに合わせてエフェクトを使い分けましょう。

説明文は完結に、イメージ画像も使いましょう

ホワイトボードアニメーションを使う方の中には、文字ばかりを多用し、説明が長文になっている方も多くいますが、これでは、パワーポイントのスライドと変わりありません。また、ネット動画の場合、文字は「読む」よりも、イメージを伝える「見る」という視聴者が圧倒的に多く、文字の内容は視聴者の頭に記憶されません。特にPR動画の場合は文字の量についても注意してできるだけ、短い、キャッチフレーズにすることに気を配りましょう。また、画像を活用して、イメージを植え付けることも重要です。

タイムラインの調整

手描きのエフェクト、トランジッションのタイミングなど、タイムラインの調整を行いましょう。エフェクトが早すぎたり、手描きのエフェクトが重なっているとアニメ全体に違和感があり、素人くさく、せっかくの伝えたい内容がぼけてしまうときがあります。シンプルなホワイトボードアニメーションだからこそ、タイミングの調整が極めて重要になります。

ホワイトボードアニメーション 間連エントリー

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手描きアニメ

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