画像・動画ファイルをアップロードして活用できます
VYONDのアップロードを使えば、会社のロゴデータや写真、動画ファイルを素材としてVYONDアニメーションに活用することができます。アップロードできるファイル形式とサイズは以下の通り
画像ファイル:Jpeg(JPG)、PNG(透過PNG可)1ファイルあたり最大15MB
画像(Vecter)ファイル:SVG 1ファイルあたり最大2MB
サウンドファイル:MP3、WAVE、M4A 1ファイルあたり 最大 15MB
映像ファイル:MP4、MOV、WebM※ 1ファイルあたり 最大 100MB 映像は1シーンに2ファイル挿入可能
フォントファイル:TTF、OTF 1ファイルあたり 最大 25MB
※WebMとはGoogleが開発・公開しているオープンソースの動画形式。透過(背景が透明な)動画に対応
映像データ(ビデオデータ)のアップロード注意点
ビデオファイルは1シーンに2つまで挿入できます。

取り込めるビデオファイルについて
ビデオはMP4形式とMOV形式 WebM形式で100MB以内のデータです。アップロードがうまくいかない場合は、以下の点を確認してください。
1:動画のエンコードとフレームレートを確認してください。動画のエンコードはH.264、フレームレートは24フレーム/秒であること。以下の図はVYONDの出力する動画ファイルの仕様です。

2:ビデオの長さ(分)を確認してください。インポートするビデオは4分を超えないようにしてください。取り込もうとしているビデオクリップが長い場合は、短い部分に分割してからファイルを取り込むことを検討してください。
1シーンは最長4分となります
3:動画の寸法(幅×高さ)を確認してください。インポートされたビデオは、1920×1080pxを超えてはいけません。この場合は、Vyondにインポートする前に、サードパーティのツールを使ってビデオのサイズを変更する必要があるかもしれません。
4:ファイルタイプ/拡張子を確認してください。ビデオファイルの中には、拡張子がMP4、MOVのように見えても、内部的にはISOなど現在のプラットフォームと互換性のないファイルタイプとしてタグ付けされているものがあります。これは、ビデオの作成に使用されたツールによって異なります。ファイルチェックツールとしてこちらのツールなどを参考にしてください
5:動画の拡張子がアップロードに適したMP4ではない場合、MP4で再出力するか、ファイル変換ソフトを使って拡張子を変更する必要があります。なお拡張子にはWebMも使用できます
6: アルファーチャンネル付きのMOVデータはアップロードできません。
ベクターファイル(SVGファイル)取込みとメリット
SVGファイルが画像ではなく「ベクターファイル」と呼ばれています。PNGやJPGとは違い、SVGファイルは拡大・縮小をしてもモアレがでません。またシーンの挿入すると通常のアセットと同様に「色」の変更ができます。
アップロードできるSVGファイルの最大サイズは2MBまでになります。

SVGファイルの注意点(フォントが変更されることがあります!)
TEXTが含まれるSVGファイルをアップロードした時、VYONDシステム内に同じフォントが用意されていない場合、
システムは代替として日本語文字をサポートする別のフォントを使用します。
そのため、プレビューやエクスポート時に文字のフォントが変更され、テキストが薄く見えたり、
文字間隔が広くなったりする場合があります。
代替フォントでのレンダリングを防ぐため、SVG内のテキストをアウトラインまたは編集可能なパスに変換することを推奨しています。これにより、元のフォントが利用可能かどうかに関わらず、SVGの一部としてテキストの外観を維持することができます。
画像、映像ファイルの活用テクニック
ファイルのアップデート方法と活用方法を動画マニュアルで解説します。画像や映像ファイルはオブジェクトとしてエフェクトやMotionPathが使える他、Mirror、Mask、Cropの機能も使えます。また背景として使用することもできます。動画マニュアルの再生時間は10分です。
映像の挿入テクニックはこちらもご覧ください。

音声の挿入テクニックはこちらもご覧ください

増えたアップロード素材を管理するには? 一括削除が可能です
Uploadは一括で削除できます(2026年8月アップデート)
ファイルのチェックボックスにチェックを入れて一括に削除できます。(一度削除すると復元できません)

ファイルの整理にはこのCollecton機能が大変便利なのです。Collectonには自由に名前を付けてフォルダごとに分類してください

アップロードした画像の背景を透過する機能(Remove Background)
画像データを選択しマウスの右ボタンで「Remove Background」をクリックすると、背景の画像が透明になります。この機能は自動で行われますので複雑な形状、色彩の場合は透過が思い通りにいかない場合もあります。
操作方法は以下の動画をご覧ください。透過された画像は新たにアップロードライブラリに保存されます。
追記:+Createで「Remove Background」を選択し、画像の背景を削除してPNGファイルにする機能が追加されました。

画像をAIでさらに加工する
Text to Imageで画像の合成、編集ができるようになりました。
アップロードした画像をAIでイメージを変更することができます。
この機能はText to ImageのNanobanana2*で使用できます。*Enterprise、Agencyで使用できます

画像データをAIで加工する方法(再生3分)



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