難しい法令情報を「わかりやすい教育コンテンツ」へ  ミズノ株式会社 品質保証室のVYOND活用

ミズノ株式会社の品質保証室では、製品に関する法令や社内品質基準について理解を深めてもらうため、社内外に向けたセミナーやイベントを通じて情報発信を行っています。

ミズノ株式会社様 VYOND活用例

今回お話を伺った品質保証室の太宰様は、2022年1月に同部署へ配属。当時、品質保証室が発信する情報は専門的な内容が多く、「難しい」「少し堅い」と受け取られやすいことが課題だったといいます。また、部署内にはExcelやPowerPointで作成された多くの資料やデータがあり、それらをいかにわかりやすく伝えるかも大きなテーマとなっていました。

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マイクロラーニングをきっかけにVYONDを導入

そんな中、YouTubeで公開されていた短時間の教育コンテンツ、いわゆる「マイクロラーニング」のアニメーション動画を見て、「これなら研修にも活用できるのではないか」と考えたことが、動画制作を始めるきっかけとなりました。

複数のアニメーション動画制作ツールを比較検討した結果、キャラクターやデザインの品質が高く、特にホワイトボードアニメーションが印象的だったことからVYONDを選択しました。

約1カ月で音声付き動画を制作

VYOND導入後、約1カ月で音声付きの動画コンテンツを制作できるようになりました。
操作については、「PowerPointに時間軸となるタイムラインが加わったようなイメージ」で、専門的な動画編集経験がなくても扱いやすかったとのことです。
当初はマイクを使って部署の社員の音声を収録していましたが、現在ではテキストから音声を生成するText-to-Speech機能も活用し、より効率的にコンテンツを制作しています。

ミズノ株式会社様事例

社内教育から海外向けコンテンツまで活用

完成したVYOND動画は社内イントラネットや社内報を通じて公開し、品質管理や法令などに関する社内教育に活用しています。コンテンツの長さは2分から3分ほどです。
さらに、海外の代理店に向けた英語版コンテンツの制作・発信も行い、国内だけでなく海外への情報発信にもVYONDを活用しています。
また、ミーティングやプレゼンテーションの冒頭でVYOND動画を再生することで、参加者に内容をイメージしてもらいやすくし、テーマへの理解度や親近感を高める工夫も行っています。

品質保証室をより身近な存在へ

VYONDを導入したことで、品質保証室の活動や取り組みを多くの社員に知ってもらえるようになりました。 これまで「専門的で堅い」と思われがちだった品質保証の情報をアニメーションでわかりやすく発信することで、社内での品質管理の重要性の理解度促進だけでなく、部署そのものへの親近感や好感度の向上にもつながっています。

今後は「ざっくりわかる」シリーズとして動画コンテンツをさらに増やしていく予定です。また、若手社員にもVYONDのアカウントを増設し、新しい発想を取り入れながら教育コンテンツを充実させていきたいとしています。 さらに、VYONDに搭載されているAI機能についても、今後積極的に活用していく考えです。

ミズノ株式会社について

ミズノ株式会社は1906年創業以来、「より良いスポーツ品とスポーツの振興を通じて社会に貢献する」を経営理念に、スポーツ品の製造および販売、スポーツ施設の運営、各種スクール事業を展開。
近年は日常生活にもスポーツの価値を活用した商品やサービスの開発を積極的に進めている総合スポーツ用品メーカーです。 ミズノ株式会社

14日無料体験版でVYONDをお試しください

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