VYONDでできるeラーニングコンテンツ

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自社に適したコンテンツは内製することができるVYOND

これまでは、eラーニング、オンラインでの教育、研修は補填的な学習システムでした。しかしeラーニングは、多くの企業、団体においてメインの教育行程の一つとして導入する必要に迫られています。e-ラーニングでは、LMSなどのシステムも求められますが、何よりも、教材コンテンツの選択が重要になります。

求められるコンテンツ内製化

しかし、教育ベンダー各社が提供している既存の教材では、何を選べばいいのかわからない。
自分たちの求めるコンテンツがないという声も多く聞かれます。
できるだけ安価かつ、マッチした教材をそろえたいとお考えであれば、教育コンテンツは自社で作成する(内製化)が最も最適な方法ではないでしょうか?
実はeラーニングを活用している企業の多くが「教材作成ツール」を使って教材コンテンツを内製しているのです。

VYONDを使った教育コンテンツの内製のメリットとデメリット

メリット
自社のニーズ、テーマのみのオリジナル教材ができる
内製することで、コンテンツ制作の知見(ノウハウ)が社内にたまる
デメリット
制作のノウハウが無い。
導入までのコスト、期間がかかる
VYONDの活用におけるメリット
教材作成における「コンテンツ制作」でのコストが大きく下げられる
内製化のメリットがそのままVYONDのメリットとなり、デメリットが小さくなる
部門別にコンテンツを作成し、協業、共有しながら作成できる
修正や更新も簡単にできる

VYONDでできるeラーニングコンテンツ

VYONDは社員教育の教材コンテンツの内製化における画期的な制作ツールとして世界で導入されています。
VYONDでできるeラーニングコンテンツの例をご紹介します。


既存コンテンツの動画化 :パワーポイント等の既存コンテンツをリッチな動画コンテンツに変更

マニュアルの動画化:  実写、画像を用いたマニュアルの動画化

この動画マニュアルサンプルは、画像をインポートし、ナレーションを入れて作成しています。こちらのテンプレートを参考にしてみてください。(テンプレートは英語サンプルになります)

部門単位でのマイクロラーニング :1分から3分ほどの短い時間(隙間時間)で学べるコンテンツをマイクロラーニングといいます。このようにテキストを画像と組合わせるコンテンツとしてホワイトボードアニメーションも効果的です。

協業、共有しながら作成できるメリット

VYONDを複数管理しチームアカウントとして活用すれば制作過程でコンテンツを共有し、共同作業でコンテンツを制作していくことができます。修正、更新も意のままに内製化を進めていくことができます。

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