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アニメーション作りに役立つ 読むべき2冊の参考書

撮影はいらないが、ゼロから自分で作らなければならない

vyondはパソコンだけでアニメーションを作るサービスです。
ビデオを回したり、素材を準備しなくてもいいのですが、逆にいうと、全くのゼロからアニメーションをつくらなければならないのです。
でも、安心してください。イラストや動きはすべてVyondが用意してくれます。
必要なのは、アニメーションのストーリー、「シナリオ」です。

パソコンの前で考えても生れません・・・。

ゼロから作るのがアニメーションです。アニメーションを作る前に、何を作るかを事前に考えなければならないのです。

事前に考えること その1

どんなストーリーにするのか? 誰に何を伝えるのか?どのように並べるのか?ということをあらかじめ考えましょう。
シナリオを考えるために参考になる本
すべての仕事を紙一枚にまとめてしまう 高橋政史

ストーリーを予め用意するには、話す内容を整理することが大切です。それも、相手にわかるように、整理すること。

言いたいことがあるのにモヤモヤしてまとまらない!ということは良くありますが、
こちらの一冊をよめば、伝えるための順序、まとめ方がわかります。

特に動画でまとめるには、いかに話の論点を絞り、余計な情報を「削除(カット)」するかが重要です。
伝えたい事を紙1枚でまとめることで、ストーリーをシンプルにする練習をおこないましょう。

事前に考えること その2

どのような 絵を作るか? ストーリーがある程度固まったら、どのように表現するか?を考えます。

Vyoundには膨大な数のテンプレートやオブジェクトが用意されています。
これを効率よく選びアニメーションにするには、
最初に、どのようなアニメをイメージできているかが、決め手になります。

アニメーションのイメージを作る作業=絵コンテを作る作業です。
シナリオ
このようなまったくの落書きでかまいません。
四角く区切った枠線の中に○でつくった「棒人間」を配置してつくります。その横には、台詞と用意します。

この絵コンテを作る上で参考になるのがこちらの本です。
社外プレゼンの資料作成術

シンプルでつたわりやすいパワーポイントの極意はこの本が参考になります。

Vyondの作成のためにわざわざパワーポイントを作る必要はありませんが、パワーポイントのスライドの考え方はvyondのテンプレートとほぼ同じです。
撮影前に考えること(重要)

この準備を行い、vyondを作っていきましょう。

なれない作業ですので最初は大変です。しかし、この準備ができるようになると、アニメーション、プレゼンテーションの制作は簡単にできるようになります

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