何から話せばいいの?には正解がある。説明組み立て図鑑

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得られる結果は「説明力」が9割

VYONDはだれにでも伝わるイラスト、動き、補完するテキスト、音声を簡単に組み合わせてアニメーションが作成できます。プレゼンテーション、eラーニング、広告(販売)様々な用途でVYONDは活用できますが、一番の基本は、VYONDを使って視聴者に「わかるように説明すること」が何よりも重要です。わかりやすい説明=「説明力」が高いことが、VYONDの効果をさらに高くすることができます。わかりやすく説明することで、動画が相手から選ばれる確率が高くなるのです。

どうすればわかりやすい説明ができるのか?

今回ご紹介する「あてはめるだけで“すぐ”伝わる 説明組み立て図鑑 (著)犬塚 壮志 」では、様々なシチュエーション、目的に即した説明の「型」を、認知科学とその源流の認知心理学による科学的な裏付けを取り入れて解説しています。

説明の目的は何か?

説明には様々な目的があるはずです。この書籍では説明の目的を3つに分類してそれぞれの型を解説しています。
理解してもらうための説明(目的:知識構造の変化)
相手に動いてもらうための説明(目的:行動の変化)
相手に出来るようになってもらうときの説明(目的:行動変化の持続=学習)

詳細は書籍をご覧いただければ幸いです。

VYONDのシナリオ組み立てに

VYONDによる動画を作成するには、予めストーリーを作成することが必要です。しかし、ただ伝えたい内容を時系列で並べるのでは無く、より伝わる説明の組み立てができれば、よりVYONDのアニメーションが効果的なコンテンツになります。
VYONDをもっと効果的に活用したい、さらに魅力あるコンテンツを作りたい、という方にこの書籍をおすすめいたします。

VYOND制作 お奨めの書籍

こちらの書籍もどうぞよろしくお願いいたします。

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