VYONDはPowerPoint(パワーポイント)レベルの操作性で動画が作成できるクラウドサービスです。
パワーポイント同様にスライドを展開していくことで動画を作成します。
パワーポイントとの類似点:スライド型の編集スタイル。オブジェクトをマウスで配置。アニメーション操作
大きな違い:セミナー等でプレゼンする機能(手動でスライドを操作する機能)は無し。印刷機能無し。
VYONDは動画作成に特化しています
ビジネスシーンに合わせたシーンやテンプレートが2000以上、動くアニメキャラクター1000以上、BGM,テキスト、合成音声機能など、動画を作成するためのオブジェクトが膨大に用意されており、映像制作経験の無い方でも簡単に動画制作できます。
パワーポイント動画とVYONDの違い
VYONDは動画、特にアニメーション作成に特化したクラウドサービスです。
パワーポイントではVYONDのような動くキャラクター類はないので、下のようなアニメーションは作成できません。
しかし、パワーポイントでもテキストや画像を使ったアニメーションなら作成できます。弊社ではVYONDを導入する前にはパワーポイントを使ったアニメーションも制作していました。これはパワーポイントで作成したアニメーションです。
パワーポイントで動画を作るには・・・・
プレゼンテーションソフトとしてスライドショーから配布資料の作成まで多岐にわたる機能をもつパワーポイントですが、動画作成機能は、「画面切り替え」「アニメーション」など機能が多くありません。
質の高い動画を作るには、スライド単位で細かく作りこみをしていく職人芸の世界といえるほどスキルと時間がかかります。(実際に弊社ではパワポアニメーション制作の仕事もやっておりました)

VYONDで制作時間が5分の1に
テキストと画像&動画を使ったこのVYONDのアニメーションは、1時間ほどの短期間で作成することができました。VYONDは動画を作ることに特化しているため、マウスだけの感覚で簡単に操作できます。パワポ動画を制作していた当社の経験から申しますと、VYONDを使えばパワーポイントで動画を作成する時間の5分の1以下で作成できてしまいます。
VYONDで作成したテキスト型アニメーション
パワーポイントはプレゼンテーションツールの一つ
プレゼンテーションの方法はいろいろあり、パワーポイントによるプレゼンテーションもその中の一つというだけで万能ではありません。伝えるための手段として使い分けたり、いっしょにつかっていただければいいものだと思います。
VYONDの素材には伝わりやすいグラフやビジュアルも多く含まれていますのでパワーポイントにVYOND動画を挿入して使用することも有効ですね


パワーポイントデータをVYONDに読み込ませる(VYOND Go)
パワーポイントファイル(PPTX) WORDファイル(DOC)PDF TEXTファイルを読み込み動画を自動生成します
ファイルサイズは70MBまで、30ページまでの長さになります。(2024年11月更新)

パワーポイントのシナリオを元にVYOND動画を作成した例


