VYOND活用ユーザーのデータから(業種アンケートの集計)

2018年7月に日本国内にてanimedemo.comよりリリースしたVYONDも2021年で3年経過いたしました。これまでのご活用いただいているユーザー様の業態(JOB Role)についてまとめてみました。

JOB Roleとは? ご注文時にお尋ねする「業務内容」です。ただしこれらは、業務内容をすべて網羅する訳では無く、あくまで任意のアンケートによる結果ですので、参考程度で考慮いただければ幸いです。
またデータ数は購入時のアカウント数となりますので、導入シート数、企業規模等はデータに反映されていません。

日本における特殊性は?

デジタルマーケティングという大枠で31.9%のユーザーが回答していらっしゃいますが、用途については把握できておりません。業種については製造業、IT間連、医療、不動産、建築関係等様々な法人が選択しています。
営業 広報(13.5%)においても同様です。また個人事業主(11.3%)の方はYouTubeへの投稿が主なイメージでしょうか?
ウェブ制作デザイナー(11.2%)コンサルタント(6.2%)と続いています。
日本でのリリースにおいて当社ウェブデモがYouTubeでの露出とPRとして販促ツールと打ち出していたこともあり販促PRでの活用が多くの割合に見受けられます。実はYouTubeの活用、販促での活用が多いのは日本での特殊性と思われます
すでに10年以上前の2007年にローンチした海外の活用割合では、社内向けの教育コンテンツでの需要が多く学校関係(4.3%)を含め、教育コンテンツでの需要は、おおよそ70%以上のユーザーに当てはまるようです。
なお教育コンテンツは国内でも増えてきており、最近では人事 教育(7.0%)間連の活用が伸びてきています。
金融ファイナンス(1.5%)は、比較的規模の大きな法人様の導入から中小規模のFP業務の法人も含まれます。

コンテンツ制作の内製化やデジタルコミュニケーションはこれから

VYOND開発元(GoAnimate社)との打合せでも明示されましたが、海外の活用と比較すると、日本では企業内のコンテンツ制作、内製化がまだまだ少ない。コミュニケーション手段として動画の活用が少ない。オンラインコンテンツの活用が少ない。ということが見受けられます。

逆に言えば、これからの動画活用において、VYONDの需要はまだまだ多く有り、今時点でも導入による多くのアドバンテージがあると思われます。
当社では、今後のVYONDの活用についてご相談も受付しております。お気軽にお問合せください。


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